サプリメントOEM業界では大手として知られるAFC-HD アムスライフサイエンス。ここでは、同社におけるサプリメントOEMの強みを中心にご紹介しています。
健康食品と向き合って50年以上になるAFC-HD アムスライフサイエンス。創業以来の長い歴史の中で、取引企業との二人三脚で着実に成長してきた会社です。
誰もが知る大手企業を始め、多くの企業との取引があるAFC-HD アムスライフサイエンス。
サプリメントOEMメーカーとして国内有数のシェアを誇る上場企業です(※1)。
※1 参照元:AFC-HD アムスライフサイエンス「2021年8月期 決算説明会資料」pdf(https://www.ams-life.co.jp/ams/wp-content/uploads/2021/10/4da21cf7d979e3011bd1200c73661fad.pdf)
天然素材から抽出された後、精製や乾燥などを経た原料を製材化するサプリメント。分類としては「食品」であるものの、その製造工程の面では限りなく「医薬品」に近いとAFC-HD アムスライフサイエンスでは考えています。
そのような考えのもと、製造工程では徹底した管理が必要とも考える同社。健康補助食品GMPに準拠した管理体制を敷くことを大前提に、安全性の確保を第一とした徹底した製造管理を行っています。
健康補助食品GMPに準拠した製造管理に加え、同社のグループ企業でもある日本予防医学研究所との情報共有化を通じ、新製品の設計・研究・試作から実生産に至るまでのシステムを構築。
使用する材料については、その起源や生産地、製造方法、品質規格、学術データなどの情報を収集し、受け入れ時において厳しいチェックを行っています。
OEM受託製品について、すでに20,000件以上(※2)の試製データを蓄積。安全性を含めたクオリティの高い製品の提供を約束しています。
※2 参照元:AFC-HD アムスライフサイエンスHP(https://www.ams-life.co.jp/ams/archives/sales/healthfoods-2)
相談を受けた企業の依頼を単純に実現するだけではなく、希望の製品の趣旨をしっかりと理解した上で、サプリメントOEMの実績を踏まえた各種の提案も行うのがAFC-HD アムスライフサイエンスの営業姿勢。
クライアントがイメージする製品について繰り返しヒアリングするとともに、各製造工程における綿密な打ち合わせを重ねながら、少しずつ希望の製品を形にしていきます。
上場企業のスケールメリットを活かし、全国どこにでも何度でも営業部が足を運びます。
※参照元:AFC-HD アムスライフサイエンスHP(https://www.ams-life.co.jp/ams/archives/production/managementsystem-2)
お客さま企業が希望する健康食品を作っていくためにも、まずは綿密な打ち合わせを行います。
ここでは、ターゲットや価格、配合、製剤形状、製造個数、デザイン、納品場所などについて確認・決定します
それぞれの工程では確認事項や決定事項がありますが、都度打ち合わせの中で丁寧に説明を行ってくれる点も同社の特徴といえるでしょう。
また、AMSの営業部は全国を飛び回っており、遠方でも訪問可能です。
さまざまな点をヒアリングし、その内容を元に配合を決定します。
その配合を元にして開発部署が試作品を製作しますので、色や形、粒の大きさ、においなどを厳しくチェックします。
試作品をチェックし、内容に納得できた場合には注文となります。
その後は製造部にバトンタッチが行われ、製造の段階に進みます。
製造段階で使用する原料は、品質部署が細かい検査を行い、厳しい検査を通った原料のみが本製造で使われることになります。
万が一使用予定の原料に問題が見つかった場合には使用を中止して配合からやり直すことになります。
さらに原料メーカーには原因と改善策の報告を書面で行ってもらう、という対応を行っています。
本社所在地 | 静岡県静岡市駿河区豊田3-6-36 |
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工場 | 本社工場:静岡県静岡市駿河区豊田3-6-36 第二上場:静岡県静岡市駿河区豊田2-4-3 国吉田工場:静岡県静岡市駿河区国吉田2-6-7 千葉工場:千葉県長生郡長南町美原台1-21 |
問い合わせTEL | 054-281-0585 |
公式HP | https://www.ams-life.co.jp/ams/ |
生産体制に関する取得認証 | ・本社工場:健康補助食品GMP認定取得 ・第二工場:健康補助食品GMP認証取得 ・国吉田工場:健康補助食品GMP認証取得 ・千葉工場:有機JAS(生産行程管理者・小分け業者)認定取得/有機JAS(輸入業者)認定取得 |
機能性表示対応 | 可 |
形状 | 錠剤・粉末・液体・ゼリー・カプセル |
対応ロット数 | 要問合せ |
資本金 | 21億3183万9千円 |
AFC-HD アムスライフサイエンスは、50年以上の経験を持つ国内大手サプリメントOEMメーカーで、健康補助食品GMP準拠の徹底した製造管理を行っています。
日本予防医学研究所との連携で品質保証も強化されており、信頼性の高い製品を求める企業に適しています。
本サイトではサプリメントのODM・OEMを検討中の企業向けに、「売れるため」の強みを持っているODM・OEMメーカーをご紹介。
収益化を効率よく目指すための戦略的パートナーに相応しい、ODMとOEMそれぞれの3つの企業をまとめて掲載していますので、ぜひ参考にしてください。
新商品の設計・開発を請け負うODM企業は基本的には、さまざまな原料、剤形、包装資材・容器を扱うことが可能です。しかし、独自原料の保有や、独自の特許技術、増産実績など各社特徴を持っており、ここでは商品開発で強みを持つ目的別のおすすめODM企業をご紹介します。
安全性と効果を体感できる有効成分含有量のバランスを取った商品設計で、取り扱いサプリメントの75%に対して増産依頼あり(※1)。
継続性の高い商品設計ができるため、長期的な消費者基盤を築くことができ、安定した収益を確保が可能です。
睡眠や記憶力系のサプリは、健康の悩みの中でも習慣としての継続利用が見込まれます。
王子食品ではまだまだ珍しい膣内フローラの安定化をさせるサプリメントを30日分×400製品の小ロットで提供。
フェムケア以外にも、バターコーヒーやモリンガなど、拡大している市場だが、在庫をあまり持ちたくないといった悩みにも対応しています。
近年話題の女性のQOL向上の市場。下着や化粧品が中心ですが、サプリ市場でも注目されています。
抗肥満・BMI低下、内臓脂肪、皮下脂肪低減など、ダイエット関連で多様な商材に対応。
剤形も通常の打錠・各種カプセルだけでなく、ドリンク、ゼリーなどにも対応しており、剤形から他社と差別化を図れることも可能です。
需要はあるが、競合の多いダイエット市場では、差別化のために新しい切り口の商材が求められる傾向にあります。
※1 参照元:SBS公式サイト
https://www.sbs-company.co.jp/lp/ 2024年9月調査時点
商品の設計をした依頼主から、製造工程だけを請け負うOEM。設計した新商品をターゲット層の嗜好に添って適切な剤形で提供することは、消費者にリピート購入してもらうための大事な要素です。しかしながら、OEM企業側の設備がなく、狙った剤形が対応できない場合も多々あります。ここでは、市場で反響を呼びやすい剤形のサプリメント製造を得意としているOEMメーカーをご紹介します。
ソフトカプセル自動機のメーカーとして、世界各国へ200台余りの機械を納入(※1)。
粉末原料も充填可能なシームレスカプセルや、胃に溶けずに腸まで内容物を届けることが可能な耐酸性カプセルなど、ニーズに沿った幅広いカプセル製造が可能。
ガラス瓶、プラスチック容器、アルミボトル缶、液体三方が選択でき、0.5ml~900mlまでの容量に対応可能。
ハチミツ、オリゴ糖といったシロップ状原料や、エキス製品、果汁・お茶などのろ過・精製も対応可能。
機能性グミ・果汁入りグミ・糖衣グミ・センターイングミなどオリジナルグミのフルオーダー製造が可能。
また、形状、風味、色調、食感を用意されている規格から選択し、開発期間を最短6ヶ月に短縮できるセミオーダー製造も選択できます。
※1 参照元:三協公式サイト
https://sankyohd.com/companyprofile/ 2024年9月調査時点